PORTFOLIO

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Blume Ventures – Fund III

  • Managing Partner:
    Sanjay Nath  氏
  • Managing Partner:
    Karthik Reddy 氏

URL:http://blume.vc/

COMPANY PROFILE

インドにおいてTech/Earlyにフォーカスした最もアクティブかつ最大のファンド (AUM$200M)

Blumeはテクノロジーにフォーカスした最もアクティブなインドのVCの一つ。直近の$102MのファンドIIIにおいて、グローバルマーケットを狙うインドのスタートアップに投資を実行。ファンドI、ファンドIIにおいては、GreyOrange、Locus、Stellapps、Carbon Clean Solustions、Unacademy、Tricog等、多数のアーリーステージのテクノロジーベンチャー企業に投資。これらの投資によって、Blumeのインド国内における起業家からの評価を確立。Blumeは最高の起業家と共に、ファームによるハンズオンのサポートを通じて、グローバルなインパクトを与えることを目的としている。

COMPANY STORY

起業の発端

Karthik ReddyとSanjay Nathによって2010年に設立。2011年に初めてのファンドとして$20MのFund Iを設立。その後2015年には$60MillionのFund II及び$41MのFund IIAを設立し、2018年には$102M のFund IIIを設立

強み(競争優位性)

BlumeはインドにおいてTechにフォーカスしたVCのパイオニア。既にインドのTech分野のスタートアップであるGreyOrange、Tricog、Locus、Carbon Clean Solutions等多数の投資実績があり、Exit 実績としてもOlacabsに買収されたTaxiforsure、Twitterに買収されたZipdial、Nutanixに買収されたMinjar等多数。またBlumeは、投資先企業のバリューアップのために「プラットフォーム」と呼ぶアプローチをとっている。このプラットフォームでは具体的には、Constellation Blu (アドバイザリサービス)、Passion Connect (リクルーティング)、Draper Venture Network (クロスボーダーのサポート), Arka (インド-米国のB2B tech)  等を運営

UTECのバリューアップ(貢献)

UTECは日本からは最大のBlumeのLPであり、BUDHA(Blume UTEC Deep-tech Accererator)イニシアチブを共同で実施。BUDHAにおいては、Deep Science/Technologyを武器にグローバルマーケットに挑戦するインドのスタードアップを支援。BUDHAのポートフォリオは、TartanSense (Precision robotics for small farm holders)、Ethereal Machines (5-axis additive and subtractive printing)、Euler Motors (EV for last mile logistics)、Agara Labs (conversational AI for customer support automation)、RayIoT (contactless monitoring of body’s vital functions) 等
  • Blume Day 2020

  • Partnering with Exceptional Founders

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