Our Companies
EpiFrontier Therapeutics, Inc.
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- Chief Executive Officer:
- Dr. Bruce Goldsmith 氏
COMPANY PROFILE
エピジェネティック創薬で血液難病を治療する
当社は、理化学研究所および東京薬科大学で創出されたエピジェネティック創薬技術をコアとする、βグロビン異常症向けの経口治療薬を開発する創薬スタートアップです。
リードプログラムのEPF-001は、ヒストンメチル化酵素G9aを選択的に阻害する経口低分子で、胎児ヘモグロビンの発現を高めることで、鎌状赤血球症やβサラセミアの症状を根本的に改善することを目指しています。
胎児ヘモグロビンの上昇は疾患修飾の妥当性が確立した戦略であり、EPF-001は前臨床試験においてbest-in-classとなり得る良好な胎児ヘモグロビン誘導プロファイルと、良好な安全性・薬物動態を示しています。既存治療薬の有効性のばらつきや、細胞・遺伝子治療の高コスト・複雑さといった既存治療の課題を克服し、世界中の患者に届く治療の実現を目指します。
リードプログラムのEPF-001は、ヒストンメチル化酵素G9aを選択的に阻害する経口低分子で、胎児ヘモグロビンの発現を高めることで、鎌状赤血球症やβサラセミアの症状を根本的に改善することを目指しています。
胎児ヘモグロビンの上昇は疾患修飾の妥当性が確立した戦略であり、EPF-001は前臨床試験においてbest-in-classとなり得る良好な胎児ヘモグロビン誘導プロファイルと、良好な安全性・薬物動態を示しています。既存治療薬の有効性のばらつきや、細胞・遺伝子治療の高コスト・複雑さといった既存治療の課題を克服し、世界中の患者に届く治療の実現を目指します。
COMPANY STORY
起業の発端
理化学研究所と東京薬科大学の研究から生まれ、約14万化合物のスクリーニング、X線結晶構造解析に基づく分子設計、1,000超の化合物の合成・評価を経て創出されたEPF-001を、リードパイプラインとする。
強み(競争優位性)
胎児ヘモグロビン(HbF)の上昇はβグロビン異常症の疾患修飾戦略として確立。EPF-001は選択的G9a阻害の経口薬として、ヒト細胞・複数の前臨床モデルでHbFを強力に誘導し良好な安全性を示す、best-in-class候補。
UTECのバリューアップ(貢献)
経営人材の招聘や事業計画づくりなど多面的に伴走し、共同創業。
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鎌状赤血球症の病態イメージ
STORY LIST UTECが投資している方々やEXIT済み企業とのインタビューを掲載しています。