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COMPANY PROFILE
時間軸を超えて文脈と因果関係を読み解く映像AI。日本から、世界市場の変革に挑む。
世界で流通するデータの実に80%以上は映像でありながら、その9割は保存されているだけで解析も検索もされない「ダークデータ」として眠っている。既存のツールが捉えているのは、映像に映る「モノ」や「シーン」といった表面的な情報にすぎず、数時間、数週間にわたる映像全体を通してその背景や出来事のつながりを読み解く「文脈理解」ができないため、なぜそれが起きたのかという因果関係までは分析できない。
InfiniMindが開発する「DeepFrame」は、独自開発の大規模映像基盤モデル(LVM)を核に、長時間・複数ストリームの映像データを横断的に解析し、時間を超えた文脈と因果関係までを深く理解することが可能。
メディア・放送、リテール、セキュリティ・防衛など、映像フォーマットも撮影環境もデータ量も業界ごとに大きく異なる企業映像データに対し、DeepFrameは大量データの取り込みから高速なインデックス化まで一貫して対応するプラットフォームを提供する。
InfiniMindが開発する「DeepFrame」は、独自開発の大規模映像基盤モデル(LVM)を核に、長時間・複数ストリームの映像データを横断的に解析し、時間を超えた文脈と因果関係までを深く理解することが可能。
メディア・放送、リテール、セキュリティ・防衛など、映像フォーマットも撮影環境もデータ量も業界ごとに大きく異なる企業映像データに対し、DeepFrameは大量データの取り込みから高速なインデックス化まで一貫して対応するプラットフォームを提供する。
COMPANY STORY
起業の発端
CEOのカイ・アバ氏とCBOの柳田啓氏は、Googleで約10年間、同じ現場を歩んできた間柄。カイ氏はGoogle/YouTubeで動画AI領域を中心に、動画レコメンデーションモデル開発やデータサイエンスチームをリード。柳田氏はエンタープライズ顧客向けブランド・データソリューションを統括。現在、8カ国出身のエンジニア、MLリサーチャー、ビジネス人材からなる多様なチームを形成している
強み(競争優位性)
50時間超の長尺映像の文脈処理と、複数映像ストリームのリアルタイム処理が可能な大規模映像基盤モデル。マルチモーダル・マルチモデルに対応し、クラウド、エッジ、オンプレミスに導入可能。
UTECのバリューアップ(貢献)
AIプロダクト戦略策定支援、東大と連携したモデル評価、チームビルディング、GTMパートナーシップ構築、グローバル展開支援
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東京オフィスのInfiniMindチーム
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InfiniMind創業初期、CEOのAza Kai氏がVideo AIモデルの事前学習用カスタムハードウェアを組み立てている様子
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DeepFrameプラットフォーム
STORY LIST UTECが投資している方々やEXIT済み企業とのインタビューを掲載しています。