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UTEC初の書籍『サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略』が、東京大学生協(本郷)2026年5月「経済・経営・ビジネス」ランキングで第1位を獲得

株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ(本社:東京都文京区、以下「UTEC」)が2026年3月に日経BP 日本経済新聞出版より刊行した書籍『サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略 ― 創業から資金調達、グローバル展開、M&A/IPOを見据えて』が、東京大学消費生活協同組合(東大生協)書籍部の2026年5月「経済・経営・ビジネス」ランキング(本郷)において、第1位を獲得しました。

本ランキングは、東大生協が発表しているもので、本郷キャンパスにおける実際の販売実績にもとづいています。今回、本書は同カテゴリーの定番書・話題書を抑えて首位となりました。研究や事業創出の最前線に立つ東京大学において、サイエンス・テクノロジー領域の起業ナレッジへの関心の高さが改めて示される結果となりました。

ランキング概要

  • 対象:東京大学消費生活協同組合 書籍部ランキング「経済・経営・ビジネス」
  • 期間/店舗:2026年5月/本郷書籍部
  • 順位:第1位
  • 出典:東京大学消費生活協同組合 書籍部ランキング https://www.utcoop.or.jp/service/books/ranking/

本書について

近年、日本においても大学や研究機関発のスタートアップは着実に増加しています。なかでも所謂「ディープテック」領域の起業は増加傾向にありますが、この領域はITサービス分野とは異なる技術リスクや市場リスクの構造、特有の資本政策、知的財産の取り扱いなど、実務上の難所が少なくありません。しかしながら、こうした専門性の高い知見は、これまで十分に体系化されてきていませんでした。

本書は、研究者が起業を志す際の「必読書」となることを目指し、創業の意思決定から、研究開発のマイルストン設定、組織づくり、さらにはグローバル展開や出口戦略(M&A・IPO)に至るまで、一貫したナレッジを網羅しています。UTECが創業以来22年間にわたり、常にリード投資家としてサイエンス・テクノロジー領域のスタートアップに伴走し、共に試行錯誤を繰り返しながら積み重ねてきた知見を、実務に即して解説しています。

本書が、以下のような方々にとって、一歩を踏み出す際の手引や、日々の経営・連携における一助となれば幸いです。

  • サイエンス・テクノロジー領域での起業を検討されている、あるいは既に挑戦されている研究者・起業家の方々
  • 大学や研究機関において、研究成果の社会実装や起業支援に携わっている方々
  • スタートアップとの連携を通じて、新たな事業創出を目指す事業会社やCVCの担当者の方々
  • サイエンス・テクノロジー領域への投資を志すベンチャーキャピタリストの方々

書籍概要

書名 サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略 ― 創業から資金調達、グローバル展開、M&A/IPOを見据えて
著者 郷治 友孝、坂本 教晃、宇佐美 篤、井出 啓介、小林 宏彰、﨑田 博之、他(東京大学エッジキャピタルパートナーズ)
発行 日経BP 日本経済新聞出版
刊行 2026年3月
価格 2,200円(税別)

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