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UTEC NEWS

東京大学エッジキャピタルパートナーズ(以下、UTEC)は、サイエンス・テクノロジー領域における起業と事業成長の要点をまとめた書籍『サイエンス・テクノロジー領域の起業戦略 ― 創業から資金調達、グローバル展開、M&A/IPOを見据えて』を、2026年3月に日経BP 日本経済新聞出版より刊行いたします。 これに合わせ、本日より各オンライン書店にて予約販売を開始いたしました。
Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4296123866
楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18551280/
丸善ジュンク堂書店:https://www.maruzenjunkudo.co.jp/products/9784296123865
近年、日本においても大学や研究機関発のスタートアップは着実に増加しています。なかでも所謂「ディープテック」領域の起業は増加傾向にありますが、この領域はITサービス分野とは異なる技術リスクや市場リスクの構造、特有の資本政策、知的財産の取り扱いなど、実務上の難所が少なくありません。 しかしながら、こうした専門性の高い知見は、これまで十分に体系化されてきていませんでした。
本書は、研究者が起業を志す際の「必読書」となることを目指し、創業の意思決定から、研究開発のマイルストン設定、組織づくり、さらにはグローバル展開や出口戦略(M&A・IPO)に至るまで、一貫したナレッジを網羅しています。 UTECが創業以来22年間にわたり、常にリード投資家としてサイエンス・テクノロジー領域のスタートアップに伴走し、共に試行錯誤を繰り返しながら積み重ねてきた知見を、実務に即して解説しています。
本書が、以下のような方々にとって、一歩を踏み出す際の手引や、日々の経営・連携における一助となれば幸いです。
- サイエンス・テクノロジー領域での起業を検討されている、あるいは既に挑戦されている研究者・起業家の方々
- 大学や研究機関において、研究成果の社会実装や起業支援に携わっている方々
- スタートアップとの連携を通じて、新たな事業創出を目指す事業会社やCVCの担当者の方々
- サイエンス・テクノロジー領域への投資を志すベンチャーキャピタリストの方々