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株式会社自律制御システム研究所(ACSL)

  • 代表取締役CEO :
    野波健蔵 氏

URL:http://www.acsl.co.jp

COMPANY PROFILE

「空の産業革命」と、日本が世界に誇る国産の産業用ドローンの展開

株式会社自律制御システム研究所(ACSL)は、2016年3月末に東京大学エッジキャピタル(UTEC)と楽天株式会社から出資を受け、経営拡大を進めている。ドローンは今後農業・災害調査・インフラ点検・物流等での産業用途での活用が本格化するが、ACSL社では既に、楽天と共同で世界初のドローン配送の商用化を実現しており、日本政府の成長戦略である3年以内のドローン配送の実現を担う中核企業として大きく期待されている。今後、ACSL社では、同社の産業用ドローン・プラットフォームを軸に、各分野のパートナー企業様と連携を進め、各種用途向けの産業用ドローン・ソリューションを構築して展開することで、日本のドローン産業の創出に尽力していく。

■ACSL 概要
会社名:株式会社自律制御システム研究所(ACSL) 所在地:千葉県千葉市
代表者:代表取締役CEO 野波健蔵
設立: 2013 年 11 月 1 日
事業内容:
1. 自律制御型各種ロボットシステムのハードウエアの研究開発
2. 自律制御型各種ロボットシステムのソフトウエアの研究開発
3. 自律制御型各種ロボットシステムの製造および販売
4. 自律制御型各種ロボットシステムの運用および管理
5. 自律制御型各種ロボットシステムのその他全般業務
6. 前各号に関するコンサルティング
7. 前各号に付帯関連する一切の事業

COMPANY STORY

起業の発端

千葉大学の野波健蔵特別教授の研究室で1998年から培われてきた完全自律型ドローン技術を応用し、日本の新しい空の産業を創出する為に起業

強み(競争優位性)

ドローンの頭脳である「オートパイロット」と産業用ドローン・プラットフォームを軸に、各分野のパートナー企業様と連携を進め、各種用途向けの産業用ドローン・ソリューションを構築

UTECのバリューアップ(貢献)

研究室から生まれた大学発ベンチャーが、グローバルなイノベーションを創出する企業へと成長するための、プロ経営者招聘を含めた経営支援、グローバル目線での事業戦略や事業開発支援、国内外の大学や企業との技術連携の支援
  • 完全国産の産業用プラットフォーム機体

  • プラットフォーム技術を応用した農業機

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