PORTFOLIO

PORTFOLIO COMPANIES

スタートバーン株式会社

  • 代表取締役:
    施井 泰平 氏

URL:http://startbahn.jp/

COMPANY PROFILE

アートが民主化され、文化のみならず財としても身近で重要な意味を持つ社会の実現

労働が生活の中心にある現代社会からテクノロジーの進化により、QOLの重要性が増す社会になっていきます。そのような時代においては人間のクリエイティビティが果たす役割は文化面のみならず、経済面においても今より遥かに高くなることが予想されます。そんな社会の実現の後押し、そして環境構築を担うべく、弊社ではテクノロジーとアートの橋渡しになるような活動をしています。現在はソーシャルネットワークを活用した仮想アートマーケット「startbahn.org」を運営、今後はブロックチェーン技術を活用し、より拡張性のあるプラットフォームを構築して行きます。また、将来的には仮想空間やアートの権利管理、価値付けなどにも積極的に関わって行く予定です。
他方でアートの可能性そのものを拡張するため、歴史的に重要なアートのアーカイビング活動や、(アーティストのみならず)開拓者的な才能の発掘/サポート、先端技術系研究室やスタートアップ、クリエイティブ/開拓的事業のウェブ構築や物理空間のデザイン、アートディレクション、イベント企画などにも積極的に関わっております。

COMPANY STORY

起業の発端

現代美術家であり、東大大学院学際情報学府出身の代表の施井が、社会変化のダイナミズムに反し、インフラ整備が遅れてる業界の現状を危惧し、テクノロジーとアートの架け橋となるべく起業

強み(競争優位性)

日米で関連特許を取得していることや、ターゲット層にアプローチしているプレイヤーが少ないこともさることながら、業界事情をよく知り、能動的な更新を提案出来る立場にいること

UTECのバリューアップ(貢献)

今後コミットしていくブロックチェーンは未だ世界的にも法律や信用基盤が整っていない技術であるため、世界的な信用を獲得する意味で何より心強い存在
  • 独自サービス startbahn.org

  • 主催の展覧会風景(パープルーム展)

  • ウェブデザインの一例(東大川原研究室)

STORY LIST