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エクセルギー・パワー・システムズ株式会社

  • 代表取締役:
    兜森 俊樹 氏

COMPANY PROFILE

次世代蓄エネシステムで、エネルギーに関する経済合理性、環境問題、安全・安心を同時に解決!

エクセルギーは、独自に開発した水素蓄電池を活用した次世代蓄エネルギーシステム等を開発・製造・提供する東京大学発ベンチャー。水素蓄電池は、超急速充放電特性と耐久性に優れ、パリ協定後に更なる利用が求められる再生可能エネルギーの導入促進と電力系統の安定化の実現に貢献。現在、再生可能エネルギーの導入が40%を超えるハワイ州・欧州で、MW級蓄エネシステムの実証プロジェクトを展開中。国内では、大型蓄エネシステムを活用し、港湾施設や鉄道システムの省エネを実現する実証プロジェクトを展開中。

COMPANY STORY

起業の発端

東京大学エネルギー工学連携研究センター長を務めた堤敦司教授(生産技術研究所)、東京大学卒業生、UTECによる共同創業

強み(競争優位性)

少容量(kWh)の蓄電池から大出力(MW)を得られる水素蓄電池に関する独自技術と、積極的に海外で新市場を開拓する実行力

UTECのバリューアップ(貢献)

エクセルギーは燃焼による損失を除くエネルギーである。燃焼中心の生存基盤から、燃焼を行わないエネルギー変換を多用することで、エネルギーに関する経済合理性、環境問題、安全・安心を同時に解決するためにUTECとともに起業した。投資回収期間が長期にわたる当社をUTECは知恵を絞って経営指導し続け、本来目的の社会貢献と企業の成功が射程に入ってきた
  • UTECからの投資で開発したプロトタイプ

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