Our Companies
COMPANY PROFILE
独自の走行中ワイヤレス給電で「充電という概念のない社会インフラ」を実現する
独自の「走行中ワイヤレス給電」技術を核に、次世代モビリティ社会の課題である充電問題の解決に挑むスタートアップ。
電極(板)を用いた「電界結合方式」による製品開発に取り組み、従来の磁界結合方式と比較して位置ずれに強く、給電部分を薄型化できるほか発熱も少ないという強みを持つ。
工場・物流現場を中心にAGV(無人搬送車)やAMR(自律移動ロボット)の自動化が急速に進むなか、稼働を止めることなく給電できる環境を実現し、現場の省人化・生産性向上に貢献する。
電極(板)を用いた「電界結合方式」による製品開発に取り組み、従来の磁界結合方式と比較して位置ずれに強く、給電部分を薄型化できるほか発熱も少ないという強みを持つ。
工場・物流現場を中心にAGV(無人搬送車)やAMR(自律移動ロボット)の自動化が急速に進むなか、稼働を止めることなく給電できる環境を実現し、現場の省人化・生産性向上に貢献する。
COMPANY STORY
起業の発端
豊橋技術科学大学・大平研究室が2007年から培ってきた電界結合方式によるワイヤレス給電の社会実装を目指し、同研究室出身の阿部CTOと、銀行出身で起業経験を持つ種田CEOが2021年3月に共同で創業
強み(競争優位性)
電極(板)による電界結合方式での走行中ワイヤレス給電を実現。①走行・稼働中でも給電可能、②位置ずれや距離の変動に強い、③発熱が少ない、④アルミ板で薄型・低コストな電極を構成できる、という4つの強みを両立する。
UTECのバリューアップ(貢献)
事業戦略の立案、ガバナンス体制の構築、経営幹部の採用など、経営面での支援を継続
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パワーウェーブが開発する走行中ワイヤレス給電装置
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走行中ワイヤレス給電のイメージ図
STORY LIST UTECが投資している方々やEXIT済み企業とのインタビューを掲載しています。