TEAM

代表取締役社長 / マネージングパートナー

郷治 友孝 Tomotaka Goji

PROFILE

2004年4月UTEC共同創業以来、UTEC1号から4号までの投資事業有限責任組合4本(計540億円強)のベンチャーキャピタルファンドを設立・運営。投資運用責任者として全案件に関与するとともに、投資担当者としてもこれまで、テラ(2009年3月JASDAQ上場)、モルフォ(2011年7月東証マザーズ上場)、popIn(2015年5月M&A)など数々の投資先の役員に就任。UTEC以前は、入省した通商産業省(現経済産業省)にて『投資事業有限責任組合法』(1998年11月施行)を起草し、文化庁出向、スタンフォード大学留学、金融庁出向を経た後、東大発をはじめとする大学発ベンチャーの投資育成に『投資事業有限責任組合法』の理念を実践するため退官。

CAREER

1996年4月通商産業省(現経済産業省)入省後、我が国ベンチャーキャピタル(VC)ファンドの根拠法規となった『投資事業有限責任組合法』(1998年11月施行)や『中小企業等投資事業有限責任組合会計規則』(1998年8月中小企業庁公示)を起草し、第1回VCファンドパフォーマンスベンチマークを策定。これに先立つ1997年、日本合同ファイナンス株式会社(現株式会社ジャフコ)に出向しVC業務を学ぶ。同省にて日本版SBIR制度の根幹となった『新事業創出促進法』(1999年7月施行)を起草した後、文化庁出向(『著作権等管理事業法』(2001年10月施行)起草)、スタンフォード大学留学、経済産業省帰任(『特定債権法』2004年12月廃止に従事)、金融庁出向(『信託業法』(知的財産権信託の部分。2004年12月施行)起草)を経て、東大発をはじめとする大学発ベンチャーの投資育成に『投資事業有限責任組合法』の理念を実践するため退官し2004年4月UTEC共同創業。以来、UTEC1号から4号までの投資事業有限責任組合の設立・運営、投資戦略の策定、投資活動及び全般統轄を手掛けてきた。1996年3月東京大学法学部卒、2003年6月スタンフォード大学経営学修士(MBA)、2016年9月より東京大学大学院工学系研究科博士課程在籍。2014年10月より日本ベンチャーキャピタル協会(JVCA)理事(2015年7月より常務理事・政策部会長)。日本スタンフォード協会理事。

Tomotaka
Goji’S

PORTFOLIO

Tomotaka
Goji’S

NEWS

OTHER MEMBER