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代表取締役社長 / マネージングパートナー

郷治 友孝 Tomotaka Goji

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株式会社東京大学エッジキャピタル及び株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ(総称してUTEC)共同創業者・代表取締役社長/マネージングパートナー、日本ベンチャーキャピタル協会(JVCA)常務理事。
2004年4月UTEC創業以来、UTEC1号から4号までの投資事業有限責任組合(計540億円強)のベンチャーキャピタルファンドの設立・運営、UTECのチームビルディング、UTEC投資先の投資、育成及びエグジットの指導を担ってきた。これまでに11社がM&A等、11社が株式上場を果たす。
前職の通商産業省(現経済産業省)において、我が国ベンチャーキャピタルファンドの根拠法となった『投資事業有限責任組合法』(1998年制定)を起草し、UTECファンドも同法に基づき設立されているところ。
2018年2月スイス・ダボスにて日本国総理大臣官邸による招聘講演、同年10月スイス・ジュネーブにおける国際連合UNCTAD(国連貿易開発会議)にて世界投資フォーラムによる招聘講演を行う。
2016年からは東京大学大学院工学系研究科 坂田・森研究室にてデータサイエンスを研究し、大学関連スタートアップの成功要因を分析。
1996年東京大学法学部卒、2003年米国スタンフォード大学経営学修士(MBA)、2020年東京大学博士(工学)。

1996年通商産業省(現経済産業省)入省、『投資事業有限責任組合法』(1998年制定)を起草するとともに、関連する会計制度・税制の企画及びファンドパフォーマンス計測に関するレポートの企画立案を行う。また、中小企業技術革新制度(日本版SBIR制度。『新事業創出促進法』(1999年制定)の一部として)を起草。このほか、文化庁において『著作権等管理事業法』(2001年制定)、金融庁において『信託業法』(2003年制定)の起草に携わる。2004年UTEC創業のため退官、現在に至る。

Tomotaka
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