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マネージングパートナー

郷治 友孝 Tomotaka Goji

PROFILE

2004年4月UTEC創業以来、ユーテック一号エグジット投資事業有限責任組合(2004年7月~)、UTEC2号投資事業有限責任組合(2009年7月~)、UTEC3号投資事業有限責任組合(2013年10月~)の設立・運営を手がける。これまですべての投資委員会に参画し投資運用責任者として全案件に関与するとともに、投資担当者としてテラ(2009年3月JASDAQ 上場)、モルフォ(2011年7月東証マザーズ上場)、popIn(2015年5月M&A)など数々の投資先の社外役員に就任。

CAREER

1996年4月通商産業省(現経済産業省)入省後、我が国ベンチャーキャピタル(VC)ファンドの根拠法規となった『投資事業有限責任組合法』(1998年11月施行)や『中小企業等投資事業有限責任組合会計規則』(1998年8月中小企業庁公示)を起草し、第1回VCファンドパフォーマンスベンチマークを策定。これに先立つ1997年、日本合同ファイナンス株式会社(現株式会社ジャフコ)に出向しVC業務を学ぶ。以後、文化庁出向、スタンフォード大学留学、経済産業省帰任、金融庁出向を経て、2004年4月UTEC共同創業。このほか政府で取り組んだ法制は、『新事業創出促進法』(日本版SBIR制度の部分。1999年7月施行)、『著作権等管理事業法』(2001年10月施行)、『信託業法』(知的財産権信託の部分。2004年12月施行)、『特定債権法』(2004年12月廃止)など。UTECでは、1号から3号までの投資事業有限責任組合の設立・運営、投資戦略の策定、投資活動及び全般統轄を手掛けてきた。1996年3月東京大学法学部卒、2003年6月スタンフォード大学経営学修士(MBA)、2016年9月東京大学大学院工学系研究科(技術経営戦略学専攻)博士課程入学。2014年10月、VC業界全般の政策課題に寄与するべく日本ベンチャーキャピタル協会(JVCA)理事に就任(2015年7月より常務理事)。日本スタンフォード協会理事。

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