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エディットフォース社:1.75億円の第三者割当増資を実施致しました。

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エディットフォース株式会社(代表取締役CEO 白川 晃久)は、2016年2月3日に、KISCO株式会社(代表取締役 岸本 剛一)、株式会社東京大学エッジキャピタル(代表取締役社長 郷治友孝)を引受先とする総額1.75億円の第三者割当増資を実施しました。 今回の資金調達により、核酸(DNA/RNA)操作技術による創薬および種苗開発を加速させてまいります。

詳しくは、同社HPの公開記事をご参照ください。

http://www.editforce.jp/update_jp.html

 

エディットフォース株式会社は、核酸(DNA/RNA)操作技術による創薬および種苗開発を行うベンチャー企業です。同社は、2015年に技術商社であるKISCO株式会社及び九州大学の中村崇裕准教授により設立され、UTECも同年より支援に加わってきました。エディットフォースは、独自のゲノム編集に加えて、ゲノムスケールでのRNA操作を可能にする世界初の「トランスクリプトーム編集」ツールを提供します。本編集ツールは中村崇裕博士が発明したPPR(pentatricopeptide repeat)タンパク質のエンジニアリング技術に基づいています。エディットフォースでは、元来植物免疫に関連するPPRタンパク質を研究し、PPRタンパク質が核酸配列 (DNA/RNA)を認識するメカニズムを解明することにより、PPRを用いた新規ゲノムデザイン/プログラミングツールを製薬、農業等へ応用していきます。

エディットフォース社の事業概要・技術概要等の詳細については同社HPをご参照ください。

http://www.editforce.jp/