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シーオス株式会社

  • 代表取締役社長:
    松島 聡 氏

URL:http://www.seaos.co.jp/

COMPANY PROFILE

人間が人間にしかできない仕事で、より多くの価値を創出できる社会の実現

SEAOSはメディカル・ロジスティクスを皮切りに、メーカー(自動車、食品など)、移動体通信、コンビニ、大手流通など各産業を代表する企業のロジスティクスのシステム化、ネットワーク化を手がけ、そのノウハウと技術をIoTやAIに代表される先端技術で進化させ、世界の全てのロジスティクスをデジタル化する「スマート・デジタル ロジスティクスカンパニー」を目指している。
ロジスティクスが制御すべきリソースは「Goods(商品・原材料などの在庫)」、「Spaces(保管、移動などの空間」、「Tasks(判断、認知などの仕事)」、「Transportation(車・鉄道・飛行機・船・ドローンなど配送手段)」の4つ。SEAOSはその全てのリソースにアルゴリズムと業務系AIを開発・提供し、センサーデバイスとMtoM通信により蓄積したBigDataを活用することで産業に飛躍的な生産性の向上をもたらす。 Robotics化を一般的な倉庫・作業現場に適用し、産業の枠を越えたシェアリングも視野に入れた先端研究では、東京大学等アカデミアとの連携も行っている。

COMPANY STORY

起業の発端

外資系コンサルティング時代にロジスティクスのグローバル・タスクフォースでのプロジェクト経験とベンチャー・インキュベーション事業に携わり、幼少のころからの起業家への夢がタイミングとして一致。ロジスティクスの分析・設計に絶大な自信があったこと。

強み(競争優位性)

アウトソーシングを手がけていることで、実際の現場に必要なアプリケーション・システムの機能要件が肌でわかっており、どのような技術が問題を解決し市場に広く活用されるかの判断ができること

UTECのバリューアップ(貢献)

国内外の産学技術連携などによる技術開発のスピードアップと迅速なグローバル事業展開
  • 協働型ロボットLogiler(自動運転)

  • SEAOSが取り組む5層の技術

  • 空間シェアリングを実現する空間認識

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