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弊社代表の郷治友孝が、ダボス会議にてロイター社が総理大臣官邸の後援のもと開催したパネルディスカッション「A search for Unicorns and the building of “SOCIETY 5.0″」に登壇しました



世界経済フォーラムが毎年1月にスイス東部の保養地ダボスで開催する年次総会「ダボス会議」。このたび、弊社代表の郷治が、ダボス会議にて1月24日に開催されたパネルディスカッション「A search for Unicorns and the building of "SOCIETY 5.0"」に、パネルスピーカーとして招聘されました。
本パネルディスカッションは、今年の「第48回世界経済フォーラム年次総会」(通称・ダボス会議、2018年1月23日(火)- 26日(金))のイベントの一つとして、総理大臣官邸の後援のもと、ロイター社により開催されました。

イベント概要については、下記ロイター社Websiteをご覧ください。
https://www.reuters.com/brandfeatures/staging/davos-society5.0

「A search for Unicorns and the building of "SOCIETY 5.0"」と題したパネルディスカッションでは、Sharron Barrow (General Secretary, International Trade Union Confederation and WEF co-chair)、Navin Chaddha (Managing Director, Mayfield)、Jerown Tas (entrepreneur and Chief Innovation Officer, Phillips)とともに、「第四次産業革命が進み、Society5.0の実現を目指す中、各国のスタートアップ企業はその答えを提供することができるのか」といった問いに対し、約40分間、議論が交わされました。

当日のパネルディスカッションのビデオがロイター通信のWebsiteで公開されていますので是非ご覧ください。パネルディスカッションの中で郷治は、日本発スタートアップのユニコーンは米国や中国とは異なり、深い科学技術に立脚したイノベーションに基づき社会課題の解決を行うものが多い点に言及し、今後とも最先端技術に基づき世界・人類の課題を解決するスタートアップへの投資を行う必要性を強調しました。
https://www.reuters.tv/l/f31

また、同日夜には日本を世界に結び付ける重要なネットワーキング・イベント「Japan Night」が開催され、郷治のインタビュー記事の載った「The Japan Times」が参加者に配られました。
https://www.japantimes.co.jp/news/2018/01/23/business/japan-frontrunner-solve-social-challenges/#.Wm67x6hl-Cq