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取締役会長に、茂木敬司氏が就任しました



このたび、2020年9月10日付で、茂木敬司氏が弊社(株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ)取締役会長に就任しましたので、お知らせします。

茂木氏は、1990年代後半から日本国内外で様々なプライベート・エクイティ・ファンド投資に取り組んできた機関投資家としての経験を有し、2010年6月以来、社外取締役として株式会社東京大学エッジキャピタルをご指導いただいてきました。2018年6月には弊社の社外取締役にも就任されています。

取締役会長として茂木氏を迎えることにより、2020年7月から弊社に一本化されたUTECは、代表取締役社長 郷治友孝をはじめとする投資運用体制の下、機関投資家、大学、投資先、研究者、起業家といった様々なステークホルダーの方々からの信任に足るベンチャーキャピタルファームとして、コーポレートガバナンスを充実させるとともに、職員一同より一層の発展を目指して参る所存です。

今後ともUTECに倍旧のご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。

【茂木敬司氏 略歴】
1964年上智大学外国語学部卒業、1965年ルーバン・カトリック大学修士課程ベルギー政府給費留学。三井銀行(現三井住友銀行)入社、総務部(会長秘書)、ニューヨーク支店副支店長、ブラッセル支店長、1992年さくら銀行(現三井住友銀行)取締役就任、広報部長、東京営業第二部長、1996年さくらカード代表取締役副社長、1997年ソニー生命保険執行役員専務、2006年から2016年まで英国Bridgepoint Capitalアドバイザー、2007年から2012年まで帝京大学経済学部経済学科教授を歴任。2006年英国VenCap Internationalアドバイザー、2010年6月東京大学エッジキャピタル取締役(社外)就任。